株式会社 平井精密 ENGLISHI SITE MAP HOME
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製品情報 メッキ
PLATING
 部分めっき及び多色めっき
当社の特徴
当社の特徴 部分めっきはマスクを使用しない液面制御法があります。
多色めっきは2色又は3色まで可能です。(条件あり)
主な使用用途
トランジスタ L/F・一般端子・その他
*めっき種により制限あり
■加工条件表.1.形状とサイズ
加工母材形 材 厚(mm) 材 幅(mm) 加工材料
平  条 0.1〜1.5 20〜100 銅及び銅合金

Ni合金

異形状 0.3〜2.0 〜100
プレス端子条 0.15〜0.8 〜60
■加工条件表.2.めっき種類とめっき厚
めっき種類 めっき厚
部分仕上1 部分仕上2 下 地 部分仕上1 部分仕上2 下 地
Au 9/1・Sn 全面Ni 〜2.0μm 〜5.0μm 〜2.0μm
Au 全面Ni 〜2.0μm 〜2.0μm
Ag 部分Cu 〜5.0μm 〜2.0μm
Ag 〜5.0μm  
Ni Sn 全面Ni-si 〜5.0μm 〜5.0μm 〜0.3μm
Sn 全面銅又はSn 〜5.0μm 〜2.0μm
*Ni-st(ストライク)のめっき厚は参考値です。
■加工条件表.3.加工重量と巻き径
加工母材 最大重量 最大外径(mm) 内 径(mm)
平 条 〜300kg φ1,000 φ250〜500
異形状 〜300kg φ1,000
プレス端子条 〜50kg φ800
■加工条件.4.マスキング方法とめっき幅公差
* 液面制御法 (めっき幅公差±1.0mm)
めっき液の高さをコントロールして行う方法で両面にめっきが施されます。
* テープマスキング法 (めっき幅公差±0.1mm)
めっき処理液に耐えるテープをめっき不要部分に張り付けてめっき加工を行う方法。
* ベルトマスキング方法 (めっき幅公差±0.2mm)
ゴムベルトを回転ドラムに押さえ付ける。加工材はゴムベルトと回転ドラムを通過。
部分めっきについて
ここで部分めっきに関して説明します。部分めっきは、平条、異形条及び、プレス部品などの形状のものに処理ができます。
めっき処理方法としては、液面制御による方法と、マスキング方法とがあります。
(1) 液面制御法
右図に示す様に、被めっき材を垂直にしてめっき液の中を通し、必要部分にめっき処理を行います。(図-1)
(2) マスキング法(ベルトテープ) (図1)
めっき処理が施されてはならない部分に、ベルトマスク又はマスキングテープを貼り、 被めっき材全体をめっき液に潜らせ、めっき処理を行います。従って、片面或いは、両面の部分に、めっき処理が施されます。なお、これらの方法は、特殊な処理になりますの で、営業担当にご相談ください。
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