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当社の特徴 |
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当社の特徴 部分めっきはマスクを使用しない液面制御法があります。
多色めっきは2色又は3色まで可能です。(条件あり) |
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主な使用用途 |
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トランジスタ L/F・一般端子・その他
*めっき種により制限あり |
| 加工母材形 |
材 厚(mm) |
材 幅(mm) |
加工材料 |
| 平 条 |
0.1〜1.5 |
20〜100 |
銅及び銅合金
Ni合金
鉄 |
| 異形状 |
0.3〜2.0 |
〜100 |
| プレス端子条 |
0.15〜0.8 |
〜60 |
| めっき種類 |
めっき厚 |
| 部分仕上1 |
部分仕上2 |
下 地 |
部分仕上1 |
部分仕上2 |
下 地 |
| Au |
9/1・Sn |
全面Ni |
〜2.0μm |
〜5.0μm |
〜2.0μm |
| Au |
無 |
全面Ni |
〜2.0μm |
無 |
〜2.0μm |
| Ag |
無 |
部分Cu |
〜5.0μm |
無 |
〜2.0μm |
| Ag |
無 |
無 |
〜5.0μm |
無 |
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| Ni |
Sn |
全面Ni-si |
〜5.0μm |
〜5.0μm |
〜0.3μm |
| Sn |
無 |
全面銅又はSn |
〜5.0μm |
無 |
〜2.0μm |
| *Ni-st(ストライク)のめっき厚は参考値です。 |
| 加工母材 |
最大重量 |
最大外径(mm) |
内 径(mm) |
| 平 条 |
〜300kg |
φ1,000 |
φ250〜500 |
| 異形状 |
〜300kg |
φ1,000 |
| プレス端子条 |
〜50kg |
φ800 |
| * |
液面制御法 (めっき幅公差±1.0mm) |
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めっき液の高さをコントロールして行う方法で両面にめっきが施されます。 |
| * |
テープマスキング法 (めっき幅公差±0.1mm) |
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めっき処理液に耐えるテープをめっき不要部分に張り付けてめっき加工を行う方法。 |
| * |
ベルトマスキング方法 (めっき幅公差±0.2mm) |
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ゴムベルトを回転ドラムに押さえ付ける。加工材はゴムベルトと回転ドラムを通過。 |
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部分めっきについて |
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ここで部分めっきに関して説明します。部分めっきは、平条、異形条及び、プレス部品などの形状のものに処理ができます。
めっき処理方法としては、液面制御による方法と、マスキング方法とがあります。 |
| (1) |
液面制御法 |
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右図に示す様に、被めっき材を垂直にしてめっき液の中を通し、必要部分にめっき処理を行います。(図-1) |
| (2) |
マスキング法(ベルトテープ) |
(図1) |
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めっき処理が施されてはならない部分に、ベルトマスク又はマスキングテープを貼り、
被めっき材全体をめっき液に潜らせ、めっき処理を行います。従って、片面或いは、両面の部分に、めっき処理が施されます。なお、これらの方法は、特殊な処理になりますの
で、営業担当にご相談ください。 |
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