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製品情報 メッキ
PLATING
 錫-鉛めっき(半田)
1.主な使用用途
コネクター端子・AV用端子・一般リードフレームなど
製品写真錫-鉛めっき(半田) 工場内写真
工場内写真
2.錫-鉛めっき加工品の長所と短所
(1) 錫-鉛めっき加工品の長所としては、次の様な事が上げられます。
1.耐蝕性に優れています。
2.加工性に優れています。
3.はんだ付け性に優れています。
4.ウィスカーの発生は、認められません。
(2) 短所としては、次の様な事が上げられます。
1.めっき成分に、鉛が含まれます。
3.錫-鉛めっき加工品の種類
錫-鉛めっき加工品には、次の様な種類があります。
光沢錫-鉛めっき
半光沢錫-鉛めっき
リフロー錫-鉛めっき
(リフロー処理とは、無光沢錫-鉛めっきを施した後、炉を通して錫-鉛めっき部分を溶融し、錫-鉛めっき表面に光沢を持たせたもので、はんだ付け性、密着性及び、加工性に優れ、ウィスカー防止にも効果があります)
  <生産設備 11基>
下地メッキとその特長
(1) 銅下地めっき
1.材料表面のレベリング効果が優れていて、錫-鉛めっき表面の光沢が得易くなります。
2.錫-鉛めっきの付きまわりに優れています。
3.熱ストレスや経時変化により、錫と銅の間で金属拡散を起こし、はんだ付け性を阻害する場合があります。
(2) ニッケル下地めっき
1.熱ストレスに強く、錫と銅の拡散を防止します。特に亜鉛を含む銅合金に対しては、錫めっき層の亜鉛拡散を防止する良きバリアーとなります。
2.打ち抜き性、曲げ加工性については、ニッケルめっきの折出硬度が高く、銅下地めっきに比べ劣ります。
オプトデバイス
水晶振動子用
メッキ
金メッキ・銀メッキ
錫メッキ
錫-鉛メッキ(半田)
ニッケルメッキ・
 新開発メッキ
全面(両面)メッキ
片面メッキ
部分メッキ及び
 多色メッキ
セラミックス
切削
コピーライト